虹色の翼にのって

身体の声に耳をすませば、不思議な人生の水先案内人
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月

高所恐怖症のセッション

多次元キネシオロジーのクラスを終えて、私自身にもたくさんの変化が見られます。

クラスの間、毎日まいにち学んだことをペアになって交換セッションをしていたのですが、そこでヒーリングしてもらった効果が感じられます♪ すごいなぁ。

そのことも今度書きたいと思うのですが、今回のクラスでとても面白いことがあったので、まずはその話を書いておきたいと思います。

今回の中級クラスで、ノリコさんの叡知の集大成とも言える「フォーマット」というテキストをいただきました。ここには、ケースによってどんな要因を見て行ったらいいのかが書かれているお宝ものなのですが、それをもとにワークする日があったんですね。

そこで、私とペアで揃えたスニーカーになった方がワークとして「フォーマット」から選んだテーマは「高所恐怖症、閉所恐怖症」でした。

恐怖症というのは、怖さを感じたくないという自分を守る自衛の作用なので、生存するために必要なものではあるのですが、度合いが過ぎると生きづらくなります。

私と組んだ方は、最近新しいオフィスに移ったのですが、40階という高層ビルで、今どきの足元までガラス張りのオフィスだそうで、窓の側に行くのが怖く、足がすくむのだそうです。また閉所も苦手で、心臓がどきどきする、息苦しくなるということで、セッション前のストレスレベルを測ったら10がMaxとしたらレベルが9でした。

恐怖症についてワークする場合、いろいろな要因が重なっており、感情的、精神的な問題(サバイバルプログラム)や扁桃体、前世(高いところから落ちた、死の恐れなど)からのエネルギーなんかも関わってくるらしく、身体の声を聞きながら、いろいろな角度で情報を上げていきます。

この方の場合は「恐れを感じることへの恐れ」で、若いころに通勤電車で感じた恐れの感情が出てきたり、扁桃体や前世のエネルギーコード(前出の他に、息ができなかった、閉じ込められたなどの恐怖の感情)など、いろんな恐れが出てきました。

うん。こんなのを抱えていたら、高いところ、閉所は怖いでしょう。

それとノリコさんのフォーマットでなるほどなぁ、と思ったのが、脳の情報。

今回のケースでは脳幹、視床下部、視床、セロトニンというのが反応したのですが、「脳幹」というのは自律神経やホルモン、呼吸にまで影響を及ぼしているところで、人間の命そのものを維持しているところ。

視床は全身の感覚、視覚、聴覚などの感覚入力知覚刺激情報を認識するところで、視床下部は自律神経の中枢。

↑の情報は今調べてなるほどなぁ、と思ったのですが、セッション中は身体がどこを見たらいいのか教えてくれるので、後付けになるのですが、納得でした。身体の叡知ってすごいです。

そんな要因が出てきて、調整したのですが、調整後、高所、閉所によるストレスレベルを身体に聞いたら3にまで下がっていました。

さて、このクラスが終わった後、この方が、それはそれは素敵な景色のオフィスビルの窓辺に立った自撮り写真を送ってくれました。

れれれっ。窓際に立ってるじゃん。

窓の側に行けない、足がすくむ、なんなら考えるだけで怖いって言ってなかった???

まだ少しは怖さはあるそうですが、前はホントに怖かったそうなので、窓際で自撮りをする余裕はなかったんじゃないかと。

キネシ、すごい

余談ですが、ストレスレベルが3というのは、何らかの恐れが残っているのは、自己防御が働いているから(これがないと危険を危険と感じなくなる)と、私がセロトニンの調整を忘れた()のどちらか(たぶんどちらも)の影響じゃないかなぁ、と勝手に思っています。

セロトニンの調整は、要因として出てきたものの、セッションが終わってから、あれっ、この調整をしなかったなぁ、と思ったのですが、身体はセッションを終了してOKと言ったので(もしセロトニンの調整が必要だったら身体はセッション終了のOKをしないので)これが身体の防御作用だったのかもしれません。

そうそう。私がこの方のセッションを行う前に、私が先に調整をしていただいたのですが、テーマは「自己価値、自己信頼」。高所恐怖症なんて、高所に行ったら効果がすぐわかるものなので、ホントに私にできるんだろうか?という不安な思いを先に調整していただいたのです。

出来なかったらどうしよう ← これはできない私には価値がない、ということなのですが、出来てもできなくても自分には価値がある、自分を心から信頼していることが大事なのです。

ということで、これはペアワークのダブルの効果だったのでしょう♫

ホント、身体は面白いです♫


PS:
このペアでワークをされたハニー橋本さんも、こちらのブログでこのことを書かれています。
彼もキネシオロジーのセッションをはじめられましたので、ご興味のある方は連絡してみてください♫


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多次元キネシオロジー 中級クラス

昨日、中村典子さんの”多次元キネシオロジー 中級クラス”が終了しました。

ず~っとこの日を待ちに待っていたのですが、もう終わっちゃったの~、とちょっと寂しい気持ちです。

今回のクラスは7名。うち、前回の初級クラスのクラスメートが私を含め5人でしたので、気心知れたメンバーで、半分クラス会の気分でした。

しかも今回は7名という奇数だったので、交換セッションはオサムさんと組める、という特典付き♡ 残念ながら私はオサムさんとは目標設定のワークで組んだだけだったので、オサムさんからヒーリングは受けられなかったのですが(涙)、でもとてもいいテーマや問題を上げていただきました。

さて、今回のクラスで学ぶことは、予めノリコさんから連絡をいただいていましたが、期待を裏切らないというか、想像以上に濃厚な内容と日々を過ごしました♪

まず、初日に学んだのが「霊外し」と「松果体ブロッキング外し」。

「霊外し」と言っても、霊症  という訳ではなく、霊=人の想念などのエネルギーコードのことで、去年学んだやり方よりも、各段に早く、深く、エネルギーコードにアクセスして、これらのコードを外す方法を学びました。

今までやってきたやり方だと、とても時間がかかったのですが、この方法を用いることで、セッションがさらにスムーズに行われるようになること、間違いなしです。

また「松果体ブロッキング外し」では、クライアントさんはもちろんのこと、ヒーラー側がブロッキングを起こさず筋反射をとるうえでもとても大切なものです。またこれを学ぶことで、扱うエネルギーの範囲が広がり、さらに深いところにアクセスができるようになりました。これがセッション中でもサクサクと出来るように、自己ヒーリングやAl君を使って、練習をしたいと思っています。

二日目の最初は、目標設定のやり方を学びました。

私はノリコさんの多次元キネシオロジーとマチルダのインテグレ―ティッドヒーリング(IH)の2つを学んでいるのですが、ノリコさんの多次元キネシオロジー 初級クラスでは目標設定はやりません。一方、インテグレ―ティッドヒーリングでは目標設定はとても大事で、それがヒーリングの一番コアで大切な部分になってきます。

ノリコさんが多次元キネシオロジーとインテグレ―ティッドヒーリングの違いについて上手く説明してくれたのですが、それが超納得!な内容でした。

例えばセッションの目標を

”健康を受け入れます”とする場合、その方は、健康になりたくない人、病気の人の場合なので、選ばれるヒーリングは自己破壊が選ばれたりします。

”健康を信頼します”とする場合は、病気でない人も含まれ、選ばれるヒーリングはサバイバルプログラム(信念体系)が選ばれたりします。

インテグレ―ティッドヒーリングでは、基本的に1つのセッションににプロトコルは1つと教えられますが、目標設定によって、選ばれるプロトコルが変わってくるとは、納得でした。だからこそ、ピンポイントでピッタリと来る目標設定をすることが大事なのです。

しかしノリコ式多次元キネシオロジーでは、一つの問題に対して、沢山のものが絡み合っているという考え方がベースにあるので、できるだけ大きなものを目標として設定としたほうがいいという考えであること、結果セッションで問題としていること以外の効果も得られる可能性がある、という話を聞いて、なるほどなぁ、と。

私にとって、この話は本当に興味深くて、深い学びとなりました。

そして午後からは「扁桃体」について学び、ノリコさんのデモを見学しました。

「扁桃体」は受胎したときから3歳くらいまでの記憶と理解していましたが、前世的なものも含まれるということで、確かにインテグレ―ティッドヒーリングのテキストをもう一度読むと、これもなるほどなぁ、と。だから扁桃体のプロトコルではセレスチャルスターチャクラにもアクセスするのだと。これも新たな気づきでした。

こういう気づきは私を本当にワクワクさせました♡

3日目は「扁桃体」の交換セッション、午後は「左右の脳の統合」について学び、デモセッションの見学。

4日目は、「左右の脳の統合」の交換セッションと、ノリコさんの力作、様々なテーマ別に作成された「フォーマット」を使った交換セッションを行いました。

この「フォーマット」が素晴らしく、これを頂けただけでもクラスに参加した価値がある、というもの。ノリコさんが普段やられているセッションのノウハウがぎっしりと詰まった内容で、感動ものでした。

5日目は総仕上げで、フルセッションの交換セッション

という、テンコ盛りの日々でした。

今回もエネルギーに敏感な方が多く、特に敏感な方は、中級クラスでは扱うエネルギーが大きく深くなったため、かなりエネルギーに当てられて、疲労困憊してしまった方もいたのですが、それでも果敢にセッションを行い、自分の極限にチャレンジされている姿をみて、すごいなぁ、と。

クラスメートもいいキャラの、面白い人たちばかりで、毎日お腹を抱えて笑いころげてました。

毎日が笑いに包まれ、夢のような濃密な5日間を過ごしました♡ あ~、楽しかった~。

クラスを通して、私がこれから精進していかなければいけないエリアが見え、ちょっと凹んだりもしましたが、これもプロセスの一つなので、楽しんで突き詰めていきたいなぁ、と思っています。これからの課題がわかったことも大きなギフトです。

そうそう。初日の自己紹介の時に「ヒーリングは自分をみつめること」と言われた方がいたのですが、本当にその通りで、キネシオロジーを始めるようになって、自分はどんなふうに感じているのか、思っているのか、これでもか、これでもか、と自分の内面を見つめています。

すると、自分でも気づいていなかったいろいろな面が見えてくるのですが、ヒーリング三昧だった5日間は、まさにいろんな自分の思いに出会い、さらなる自分の解放にもなったなぁ、と。

テクニカルな学びももちろん素晴らしいですが、たくさんの気づきが得られたことも、このクラスから与えられたギフトです。

さて、終わってみて言えるのは、これからの私のセッションが、きっと大きく変わるだろうな~、ということ。

これからの私のセッションが、どのように変容していくのかとても楽しみ。

ってことで、これからのセッションが楽しみでなりません

ノリコさん、オサムさん、本当にどうもありがとうございました。

そして愉快なクラスメートのみんなもどうもありがとう♡

感謝の気持ちでいっぱいです。らぶ。

<おまけ>
昨日クラスの後に、皆で打ち上げに行ったのですが、その後 飲み足りない 我々は、2次会に流れ込みました。翌日セッションのあるオサムさんは、2次会には行かれなかったのですが、オサムさんがいなくなった後のノリコさんが急な変身ぶりにびっくり。

ノリコさんは侍ヒーラーと呼ばれるくらい、不要なエネルギーをバッサバッサ果敢に切り捨てるイメージがあるし、クラス中もノリコさんがオサムさんをリードをしている感じなのですが、2次会でオサムさんがいなくなった後のノリコさんは、オサムさんという大きな後ろ盾がなくなったからか、なんかエネルギー的に侍から儚げな少女のようなエネルギーに変身したように感じられてびっくりしました。

なんか誰かが守ってあげなくちゃ、と感じさせる儚げな存在に変身しているのです。

オサムさんが側にいると、オサムさんがいることで守られていると安心しているのか、そんなエネルギーをノリコさんに感じたことは一切ないのですが、この豹変ぶりにびっくり。

このお二人は切っても切れないふか~い仲なんだなぁ、というのを目の当たりにしました。(笑)


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トゥェイフェルフォンテンでブッシュマンの壁画を見る

ナミビア5日目。

今日もいい天気。
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この時期は乾季で、毎日雲一つない晴天が続いていました。 
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朝食。フレンチトーストとベーコンというパワーブレックファスト。
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この日のキャンプサイトの洗面所。
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ここはシャワーとシンクはこんなふうになっています。
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この日の移動は190km。距離的には短いのですが、一番過酷な移動日でした。

大平原にポツリ、ポツリと現れるフラットな山。南アフリカ、ケープタウンのテーブルマウンテンみたい。
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ナミビアの道は格付けされていて、A、B、C、Dの順に道のレベルが違います。確かこれはレベルCの道。写真で見るとそうでもないかもしれませんが、車に乗っていると振動がすごいです。
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この手の道が延々と続きます。

のどかな原風景。
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時たま民家があります。
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ここが今回の旅で一番標高が高かったところ。
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このパスを過ぎたところでマウンテン・ゼブラがいました。平原のシマウマと違い、マウンテン・ゼブラは足の先まで縞がくっきりしています。
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面白い岩。
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ここでお手洗い休憩。自然の中ですっきり。
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この日の目的地トゥェイフェルフォンテン(Tweyfelfontain)に到着です。
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皆でトレイルを歩きます。
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トゥェイフェルフォンテンの入り口です。
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ここはブッシュマン(サン族)の壁画が広範囲に描かれているところ。
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キリンの姿が描かれていますね。
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人の足型も描かれています。
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場所によっては、階段を登って上から覗いてみるところもありました。
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ここの壁画は、岩に彫り付けて描かれているのが特徴で、中には動物の足跡の絵や、アシカの絵などもあり、動物について教える学校だったのでは、と推測されているそうです。IMG_1032.jpg

カラフルな色をしたトカゲ。
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ここでランチ。ビールと共に♡
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この後はこの日のキャンプに向けて移動の予定だったのですが、ドライバーガイドのMt. Tが少し寄り道をしてくれました。

実はこの前日か前々日に、このツアーではヴェルヴィッチアを見ることが可能か?と彼に聞きました。

ヴェルヴィッチアとはナミビアの国花になっている植物で、最も大きなものは直径2m胃腸にもおよび、2000年位生きていると推測されているものもある、長寿の植物です。

この後に行くスワコップムントから、巨大なヴェルヴィッチアを見に行くツアーも出ているのですが、スワコップムントでは他にやりたいことがあり、ヴェルヴィッチアを見に行くツアーはいけないため、Mt. Tに聞いてみたわけです。

そうしたらそのことを覚えていてくれて、ちょっと遠回りをして、ヴェルヴィッチアが生息している場所に連れて行ってくれました。
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ここは石がゴロゴロとした場所で、周りに遮るものが何もなく、直射日光でサンサンと日が照り、なのもない荒野でした。

そんなところにポツンポツンとヴェルヴィッチアが生息していました。
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この子たちは直径30㎝位でしたが、それでも100年ほど生きているそうです。 
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ヴェルヴィッチアも見れて大満足♡

さて、ここからがすごかった。
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なんとDの道に突入したのですが、巨大な四駆がこんなとこを走っていいの~?と思うような道を走ります。
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写真じゃ伝わらないかもしれないでど、細いしデコボコ、アップ&ダウンと激しい道。
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なんかの罰ゲーム?というような悪路で、こんなところを自分で運転していたら疲弊困憊、それどころかタイヤがもれなくパンクするだろう、という道で、やっぱり自分で運転しなくてよかった、と心から思いました。

ただ、こういう道はホント、景色がよくって、地元の人たちが日々使う道みたいで、とても興味深かったです。

グアングアンと車の中で大揺れに揺られ、バスの椅子にお尻を何度も叩きつけながら、やっとたどり着いたキャンプサイト。

なかなか良い感じです。
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早速テントを張り、キャンプサイト内を散策すると。。。
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トイレとシャワー なかなかキレイです。
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あれっ♡
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なにこれ。
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素敵なプールもあるし、
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えっ。
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吸い込まれるように中に入ると、
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あらヤダ。ステキなバーがあるじゃないの。
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看板犬も、
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看板ネコもいる~。かわいい~。
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外にはこんなかわいいテーブルもありました。きゃ~ん。このキャンプサイトもいいじゃない♡
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早速冷えたビールをゲット。
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しばらくプールサイドで飲んだ後、このプールの後ろ側にトレッキングコースがあるのを見つけ、登ってみました。
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するとこの辺が一望できました。
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岩の上から暮れゆく夕日を堪能。
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ゆっくり、ゆっくりと陽が沈んでいきます。
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静寂。
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今日もステキな一日をありがとうございます。
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夜は南アフリカ産のピノタージュを飲みながら、
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Abbyが作ってくれたカレーをいただきました。
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少数民族ヒンバ族に会う

ナミビア4日目。

早朝、動物の水飲み場に行ってみましたが、やっぱり動物はいませんでした。
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動物は夜に水を飲みに来るのですね。
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朝ごはんを食べ、エトーシャ国立公園Okaukuejoを出発します。この日は310kmと長い移動になります。
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が、その前に、もう少しだけサファリを楽しみました。まずは立派なゾウさんに遭遇。
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そしてなんと、別の水飲み場で3頭のメスのライオンに遭遇しました。
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顔に赤い色が付いているので、多分食後だったのだと思います。
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ライオンが水飲み場の側にいるということで、他の動物はじ~っと彼女らがその場を離れるのを待っていました。
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中には途中ケンカをはじめる子たちも。
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もうお腹いっぱいサファリを楽しみ、国立公園を出たのですが、かなりしばらく走ってから、ドライバーガイドさんが急に車を停めました。

なにかと思うと、若いオスライオン君♫
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すこ~しお髭が生え始めているのがなんとも凛々しい。
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うん。ハンサムになること間違えなし!
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公園外でもフツーに動物がいる、っていうのがナミビアのすごいところ。

さて、途中スーパーに寄り、水(やワインやビール)を調達し、
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ドライバーガイドさんが給油をしている間、素敵なカフェでくつろぎました。
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ここのパイがおいしい、と聞きましたが、皮がサックサクで美味。
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その2時間後位にハイウェイの脇に車を停めピクニックランチ。
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ナミビアの大きな道には、ところどころテーブルが並べられていて、自由にピクニックができるようになっていました。

この日もホットドッグ。
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夕方3時近くにヒンバ族のヴィレッジに到着しました。
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さっそく子供が出迎えてくれました。
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子供は子供が大好きです。
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ヒンバ族とはナミビアに住む少数民族です。このヴィレッジにはヒンバ族の方々が暮らし、その生活を垣間見せてくれます。
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ヒンバ族の女性は生涯身体を洗わず、赤い粘土とバターを混ぜたものを体に塗っています。
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で、身体が臭わないように香草を焚いて、その煙で香りを付けます。そのやり方を実践してくれました。

ヒンバ族の家。家の中は質素でした。
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ヒンバ族の方々が作られたアクセサリー。
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ヒンバ族の若い女の子。
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髪の毛も赤い粘土で固めています。
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私はこのヒンバ族のヴィレッジに行くことを密かに楽しみにしていました。

どんな人たちでどんな生活をしているのか、興味があったのですが、人びとが暮らしているところを垣間見せていただくため仕方がないことだとは思うのですが、説明も少なく、ヴィレッジの人たちと触れ合う時間も少なく、なんかあっという間に終わってしまって、ああ、私からいろいろと聞いたりすればよかったなぁ、と後悔。(女の子たちから何か買おうと思っていたのですが、そんな時間もあまりなく、えっ、これで終わり?って感じで終わってしまったのでした)

なので残念ながら、ここに記載できるようなことも少なく...

唯一、ボール一個で男性陣は盛り上がっていました。スポーツは世界共通言語ですね。
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ヒンバ族のヴィレッジを後にして、またひたすら車を走らせます。

道沿いにキリンが出てきました。ホント、フツーにキリンやゾウ、オリックスなんかが出てくるんです。
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この日のキャンプサイト。
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大きな岩の上にプールがありました。
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そしてバーも。この手作り感が素敵です。
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ビールを飲みながら、夕日を眺めます。今日も一日ありがとう♡
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この日の寝床。この頃になると、テントを張るのも上手くなり、テント泊もかなり慣れてきました。
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夕食です。毎日Abbyがおいしい料理を作ってくれます。
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夜に、地元の子供たちが歌を歌いにやってきました。学校へ行く資金集めをしているそうです。
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アフリカらしい踊りとハーモニーのステキなパフォーマンスでした。

さて、この日のキャンプサイトは、周りにな~んにもない草原の中の一角。
ということで、星がとてもキレイに見えました。
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天の川も肉眼でくっきり見えるほど。
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こ~んなにたくさんの星の下で、深い眠りにつきました。



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シロサイと子ライオンに遭遇

エトーシャ国立公園の2日目。

エトーシャ国立公園は日本の四国と同じくらいの広さがあり、東西に道が走っています。
前日はエトーシャ国立公園の東側にある、Nanutoni Campに宿泊しましたが、この日はまずエトーシャ国立公園中央にあるHalali Campへと向かいました。

ヌー(Gnu)
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Marshall Eagle  丸いお顔にお目め、白い水玉の足がキュートです♡
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シマウマ~ 仲良くお水を飲んでいる姿がかわゆい
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Secretary Bird  なんかレギンスを履いているみたいな足をしています。
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キュートなお尻♡
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おいしそうにお水を飲むゾウ。
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エトーシャ国立公園のすてきなところは、ところどころに水飲み場が作られていること。
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乾季になると動物たちは水飲み場に水を飲みに集まるので、比較的簡単に動物を見ることができます。

前回の南アフリカでも思ったのですが、動物たちがは水で争ったりはしません。

例えばゾウが水飲み場を占領しているときは、他に水を飲みたい動物たちは、ゾウが水を飲み終わるまで、じ~っと静かに見守っています。

見ているとどうも順番待ちをしている、というか、動物の中に掟があるようで、特にゾウとかライオンなど強い動物が水を飲んでいる時は、他の動物はひたすら彼らが水場から離れるのを待つんですね。

例えば↑のゾウなんて、水を飲んでいなくても、ず~っと水飲み場の近くでひたすらうだうだしていたんですが、周りにたくさんの他の動物が集まってきていてもお構いなし。自分がいたいだけ水飲み場にいます。

そして他の動物はまだかな~、という顔をしながらも、ひたすら待っています。
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飲みたい時に飲みたいだけ飲む。いたい時にいたいところに好きなだけいる。でも十分満たしたらそれでおしまい。そっと離れる。水は皆で分かち合う。人間みたく利権を訴えたり、所有したりしない。

そんな姿に、なんだか動物に教えられたような気がしました。

さ~て、その後、遠目にたくさんの動物が見えました。そこで車を走らせていくと...

なんとシロサイのグループがいました♫
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シロサイは絶滅危惧種に指定されている動物で、なかなか見ることができない動物です。
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なのにこの時5~6頭の群れがいて、ドライバーさんも、この仕事をして19年ぶりに、こんな大群を見た!と言っていました。
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なんというラッキー。シロサイはクロサイに比べ身体が大きく、角もデカいです。きゃ~ん。こんなレアな動物を見れて本当にうれしい♫
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ダチョウ オスは黒い色をしています。
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Yellow Billed Horn Bill
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エトーシャ国立公園の中央部には、エトーシャ・パンと呼ばれる塩湖があります。エトーシャ国立公園の敷地の1/3を占める大きさです。
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エトーシャ・パンを見た後、草むらの陰にいらっしゃったのがこの方。

メスのライオン~。
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わ~ん。南アフリカでは自然のライオンを見ることができなかったため、今回は是非見たいと思っていました。その思いがかなった~。

またエトーシャ・パンで、大群のヌーの大移動を見ました。これは鳥肌ものでした。
どこまでも続く平原に、次から次へと途切れることなく現れるヌーの大群に、アフリカを見た思いでした。


その後、キリンの大群を見ました。その時私の脳内には、なぜかライオンキングのオープニングソングが鳴り響いていました。
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それはそれは雄大な光景でした。
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その後のこと。

今度はライオンの親子に出合いました。
なにこれ。このごろんとリラックスした様子。緊張感ゼロです。
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しばらくしたら子ライオンが起きだし、ママライオンのお乳を飲んでいました。
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ご飯を食べて、ご満悦な子ライオン。
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なにこの、かわいい顔。
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この子の動きを見ていると、まるでネコ。
もうね、あまりにも可愛すぎて、連れて帰ろうかと本気で思ったくらい。かわいかった~。

この日は見れた動物の数がすごく、しかも大物ばかり。最高のサファリでした。

この日の夕焼け。
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アフリカで見る夕日って、なぜか太陽が大きく感じます。
そしてなんというか、夕日が力強いのです。ため息がでるような夕日でした。

この日私たちはエトーシャ国立公園の西側にあるOkaukuejoというところに宿泊しました。

このOkaukuejoのキャンプの側に、動物のための水飲み場が設けられており、夜になるとここに動物たちがやってくる、ということでした。

なので私とAl君は夜、水飲み場に行ってみたのですが、いました、いました。ゾウさんの家族が。
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だらだら、ゆっくりお水を飲んで楽しんでいました。

ゾウさんがいなくなると、キリンやクロサイもやってきました。

私たちは夜10時過ぎまでそこで動物たちを見ていました。ところが私たちのツアーグループの中の一人、ベルギーから来ている家族のお父さんは、なんと夜中の2時まで粘ってみていたそうで、なんとライオンもやってきたそうです。

私たちも夜テントで動物の遠吠えを聞いたのですが、それはライオンの遠吠えだったのだそうです。

キャンプ場は一応フェンスで囲われているのですが、自然のど真ん中にいること、こんな柵もない状態でサバンナに住むことは、生と死が隣り合わせで、なんという過酷な条件であるのか、ということを肌身で感じました。



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